骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!
雑誌でも取り上げられている骨盤ウォーカーベルト。
このサイトでは、この骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツについて解説しています。
骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!【骨盤って何?】
よく『骨盤』とひとくくりで呼ばれることが多いのですが、この骨盤とは厳密に言うと、左右に一個ずつある寛骨(かんこつ)という大きな骨と
仙骨(せんこつ)という骨とが仙腸関節(せんちょうかんせつ)という部分で合わさったものを総称して、『骨盤』と呼んでいます。
この骨盤の上には背骨が乗っかる形で存在していますが、この背骨は骨盤の影響を受けやすいため、
骨盤の歪みが原因で腰痛や肩こりを発生してしまいます。
また、この骨盤の中には子宮や卵巣もありますので、骨盤の歪みが整理痛や生理不順、
または不妊症を引き起こす原因にもなる事もよくあります。
骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!【骨盤が開く意味と原因】
よく骨盤が『開く』と言われますが、そもそも『骨盤が開く』とはどういう状態でしょうか?
骨盤が開くとは、骨盤を形成している左右の寛骨が外側に開いた状態を意味します。
骨盤は1日の中では夜に、1ヶ月の中では生理の日に向けて一番開いている状態になります。
女性ではお産の時に最も開きます。
他にも座っている時、立ち方や歩き方などの生活習慣のクセによってもズレや歪み、骨盤の開きが生じてしまいます。
骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!【骨盤が開くとどうなるか?】
では骨盤が開いてしまうとどうなるでしょうか?
骨盤はこの絵の様な形をしております。

よく見ると、器みたいな形をしていますよね!
この器みたいな形をした骨盤が開いてしまうと、器そのものが大きくなるのと同じで、
骨盤の上にある胃や腸などの内臓がこの器に収まるように下がってきてしまいます。
いわゆる、胃下垂・腸下垂と言われる状態です。
すると・・・
・骨盤が開いてお尻が大きく見える
・立体的でない、扁平なお尻になる
・内臓下垂のせいで、ぽっこりお腹
・内臓下垂のせいで、ウエストラインがなくなる
という悲惨な状態になってしまう訳です。
骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!【骨盤ダイエットとは?】
ダイエットと聞くと『痩せる』というイメージですが、『骨盤ダイエット』は運動やマッサージによって、
開いている骨盤を閉めることを指します。
広い意味では、このズレや歪みの修正も含めて『骨盤ダイエット』と呼びます。
骨盤ダイエットは、整体やカイロプラクティック、エステなどの専門家の手によって行うことが出来ますが、
色んな書籍で紹介されているように、自宅にいながら自分で運動して整えることも出来ます。
そしてこの骨盤ウォーカーベルトもその一つ。
お産や日頃のクセなどで開いてしまった骨盤を、この骨盤のプロが開発した骨盤ウォーカーベルトを装着することによって整え、
締め上げ、骨盤が開くことで下がってしまった内蔵をも適正な位置に戻すことが出来ます!
よって、ぽっこりお腹や骨盤が開いて垂れてしまったお尻、崩れてしまったボディーラインを改善する事になり、
キュッと引き締まったウエストのくびれが出来る訳ですね!!
骨盤ウォーカーベルトで、ウエストのくびれが作れるヒミツ!!【あなたの骨盤をチェック!】
もうお分かりの通り、ウエストのくびれをつくる為には開いている骨盤を閉めることです。
ここで簡単に、自分の骨盤のズレをチェックできる項目をリストアップしました。
・気がつくとスカートが回っている
・お尻が出ている
・脚を組むクセがある
・姿勢が悪い
・O脚である
・靴底が片減りする
・下腹がぽっこり出ている
・バッグをかける肩が決まっている
・仰向けで寝るとお尻が痛い
「あっそういえば・・・」の数が多ければ、骨盤がズレている可能性が高いですよ!!